
こちらもやはりスタッフの手により前日に準備されました。 |

さすがは科学工房の匠・吉沢さん! 安全面を十分考えて設計されてあります。 |

なんとっ、ここにも市長さんのお姿が! この日市長さんは、すべてのブースに参加してくださったのでした。ありがとうございました。 |
 さあ、ステージに乗ってみんなもこのふしぎを体感してみよう。あれれ? どうしてこうなっちゃうの? |

ステージを回転させないでボールをころがしてみよう。 |

ステージが回転していたらどうなるだろう? |
回転ステージのふしぎのタネ
ふたりがステージの上に向き合ってすわり、お互いにボールをころがしてやりとりをしてみます。このときは思った相手にまっすぐボールを転がすことができます。 ところが、ステージが回転をし始めるとそうはいきません! 右回転をしているとき、自分ではまっすぐころがしたはずのボールが、大きく左側にそれていき、正面の相手には届きません。
ところがこのボールの動きをステージの外から見たとき、ボールはただまっすぐにころがっているようにしかみえません。ステージ上の人と外から見ている人では、ボールの動きが違って見えるのです。
ステージの上にいる人がころがすボールは、回転することで生まれる「コリオリの力」という見かけの力をうけて回転方向とは逆に曲がっていくのです。
実は地球も大きな回転ステージと考えることができます。このステージの上で移動する台風や海の水、そして君たちも、宇宙ステーションからながめたらどんな動きをしているのか、想像してみてね!
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